[高3英語SK]
授業:19-特別な表現
宿題:20-重要イディオム(1/11)
1学期の期末考査も終わり、夏休みまで残りわずかとなりました。小学生にとっては待ちに待った夏休み、中学生(1,2年生)にとっては部活動三昧の夏休み、中学3年生には受験に向けての総復習の夏休み、高校生(1,2年生)にとっては課外・補習で潰れる夏休み、高校3年生には…今後の人生を左右する夏休みといったところでしょうか。
『受験生』という言葉があります。世間一般では中学3年生や高校3年生を指す言葉ですが、本当にそうでしょうか?これをそのまま捉えると『受験勉強は3年生になってから始めるもの』となりますが、もちろん、当然、当たり前にそれでは遅すぎます。
私が入試に挑んだ数十年前は中高一貫校は県内に愛光くらいだったのですが、今では済美平成、新田青雲などが開校しております。これらの学校では高2までに高校履修内容を終わらせ、高3の1年を受験の準備に当てることができます(宇和島南などの県立中高一貫校ではそのようなシステムは取りづらいようですね、公立校の限界でしょう…)。当塾の塾生の多くが通う南宇和や宇和島東では高3になってもまだ通常の授業をやることになりますから、受験勉強と言われるものを並行して行うことは非常に困難です、というより無理と言わざるを得ません(このあたりの時代の変化に気づいていない保護者世代が多いように思います。その世代の宇和島東・南宇和は今と違ってそれなりの進学実績を残していましたから)。
それではどうやって受験に臨めばいいのでしょうか?答えはただ一つ、『日々の学習をそのまま受験に直結させる』しかありません。あとになって見返す、やり直す時間的余裕がないならば、その日そのときに学習内容を定着させるしかありません。
ここからは数学に限定しての話になります。
数学において高校生が最も苦労することは(ほとんどの高校生がその事に気がついていないのですが)『答案を作る』ことができないことです。ただの数式の羅列、ひどい場合はメモのようなもののみを残し最終的な答えのみを記述して終わらせる…。数学の解答欄は計算用紙ではないことを知らないのでしょうか。答案の重要性に気がついていないから、私が課す宿題の訂正も答案の書き方へのチェックが全くできていない状況です。
『受験の月(https://examist.jp/)』というサイトに『大学入試数学の採点基準(https://examist.jp/mathematics/general/scoring-system/)』というコーナーがあります。ここには大学入試の採点について大学の担当者による注意点が挙げられています。以下、主なものを抜き出してみます。
・最終的な答えとは関係のない部分での計算ミスなども含めて、答案に書いてあるものはすべて目を通し、間違いがあれば減点する。
・字が薄かったり小さい答案は、細心の注意を払って採点しても見落とす可能性がある。読めないものは、書いてないものと判断する。
・論理を重視し、時間をかけて厳密に採点する。紙に書いてあるものだけで判断する。
・最後の答えがあっているだけで完答できたと考えている受験生が多いが、たいてい満点ではない。
・予備校の模試の採点は、本番に比べると極めていい加減である。実際は、論理力・表現力を重視して採点しているので、単純にここまでで何点というものではない。
・易しい問題では論理の不備や説明不足があると0点になる。
・説明や途中計算が不足している解答は答えが合っていても減点する。
・問題にはなるべく図を入れず、受験生が問題から読み取り表現する能力を試したい。
・総合型選抜や学校推薦型選抜で合格した受験生は基礎学力が低く入学後苦労する。理系なら数Ⅲくらいは理解しておくこと。
・入試は大学での学習に十分な力があるかを判定する場であるから、答案が指導要綱に適合しているかはどうでもよい。
・もう一度大学に入り直す人もいるのだから数学的に正しいならば高校範囲外の知識を用いてもよい。実際には答案の流れを見て判断する。とにかく、内容が読み手に伝わり、使い方が正しいことが大切である。
・採点者は数学のプロなのでごまかしてもすぐにバレる。
・採点者は「何とか点をあげよう」という優しい人達である。しかし、それができる答案が・・・
・答案は丁寧に書いて欲しい。6とbや9とqが区別できないのは困るし、本人も間違えている。
他にも受験に際して有益な事項を掲載してありますので、是非目を通してほしいと思います。個人的には推薦入試について触れている部分について完全同意いたしますね。推薦入試なんてなくなればいいのに…。
さて皆さん、夏休みをどのように過ごしますか?お手伝いできることがあればできる範囲で協力しますので遠慮なくお申し出ください。
[中1英語IT]
授業:テスト 4-This is~.What is~?の文(再)
宿題:5-He is~.Who is~?の文(5/16)
[中1英語SA]
授業:テスト 2-一般動詞(1・2人称)
宿題:再テスト(5/9)
[中2英語UR]
授業:テスト 16-不規則動詞の過去形
宿題:1-一般動詞の過去形(5/16)
[中2数学UR]
授業:テスト 関数と比例-4
宿題:式の計算-1(5/9)
[中3数学KJ]
授業:演習
宿題:2次方程式-1(5/9)
[中3英語KR]
授業:テスト 2-未来の文、助動詞
宿題:3-名詞、冠詞(5/16)
[高1英語NK]
授業:テスト 3-基本時制
宿題:4-完了形(5/16)
[高1英語YA]
授業:テスト 2-未来を表す表現、進行形
宿題:3-完了形(5/16)
[高3数学]
授業:c.c14~17
次回:例34~36
宿題:72
この原稿を書いている時点で県立高校の入試が終わり、大学入試も国公立大学2次試験前期の合格発表の時期であり、残すは2次試験後期のみとなりました。大半の受験生は一息ついていることでしょう。まあこの地域の高校入試は受験できれば合格する、『高校全入』状態ですから何も心配していないことと思います。私も全く心配しておりません。
さて、意味ありげなタイトルで始まった今月の塾だよりですが、これが何を意味しているかおわかりの方はいらっしゃいますか。もしかしたら高校在学中の生徒だと「ああもしかして…」と気づくかもしれません。
少子高齢化が問題となって久しいのですが、田舎では全国平均よりはるかに速いスピードで少子化が進んでいます。もちろん当地も例外ではありません。小中学校の統廃合、高校の定員減少、それを超える志願者・入学者の減少…。
その影響を受けているものの一つに部活動があります。部活動の数も減少していますし、各部の部員数も以前より少数です。運動部だと試合に必要な人数は決まってますから、その人数確保に躍起になります。
そうなると必然的に部活動を辞める、あるいは転部することが困難になります。あの手この手で引き止めにかかります。当然といえば当然ですよね。
部活動の問題については以前からここで触れてきましたが、旧態依然の軍隊的指導が残っている部があったり、それが当たり前と思っている人が指導者であったりなどがありますが、私の立場で言うなら中でも問題になるのは、勉強に必要な時間と体力を奪っていることだと思っています。この点については何度も詳しく触れてきましたので今回は省略しますが、タイトルに話を戻すと、部活動は辞めにくいものだと理解してほしいのです。安易な気持ちで部活動を選んで後に後悔する人をこの目で数多く見てきました。辞めたいと顧問に告げると酷いことを言われた例もありました。「あいつは人としてだめだ、人間じゃない」とまで言った教師もいました。体力的にきつい、勉強時間を確保したいと言っただけなのに…。
「今その辛さから逃げてどうする、これに耐えて人は成長するんだ」
定番の引き止め文句の一つです。でも、上記の場合は逃げているのではなく時間・体力の制約のもとで選択をしただけの話です。
「〇〇君は部活動も勉強も頑張ったぞ。君にだってできる」
お願いですからそれができなかった人の割合を教えてください。〇〇君の人一倍の努力を誰にでもできるというのは〇〇君に対してとても失礼な話だと理解できないのでしょうか。人並み外れた努力と才能による大谷翔平くんの二刀流を誰にでもできるとそう簡単に言えないでしょう。
まとめるとしましょう。当地の中学では部活動の選択肢はそう多くはないので仕方ない面がありますが、高校ではそれより多くの選択肢があります。高校で何をしたいのか、卒業後に何をするのか、そのために今しなければいけないことは何なのかを慎重に考えてください。
参考までに学習指導要領(解説)の一節を引用します。
『特に、生徒の自主的、自発的な参加により行われる部活動については…』
これが何を意味するのかお考えください。
『受験生』という言葉を聞いて皆さんはどの学年が思い浮かぶでしょうか?一般的には高校受験の場合は中学3年生、大学受験の場合は高校3年生を指す言葉と思う方がほとんどでしょう。実際「あ~、私も4月からは受験生か…」と言うのをよく聞きますし、メディアなどでもそのような表現を見る機会が多いです。
でも本当にそうなのでしょうか。
大学受験について考えてみましょう。前回の塾だよりでも触れたように、大学入試には『総合型選抜』『学校推薦型選抜』『一般選抜』の3種類があります。簡単にこの違いについて触れると、総合型選抜は受験生がやる気・意欲を自己アピールし大学側が入学の可否を判断するもの、学校推薦型選抜は高校での成績を元に学校長の推薦を得て面接や小論文、少数教科のテストを受けて判断の材料とするもの、一般選抜は国公立ではほぼ全教科、私立では1~3教科のテストが判断材料となるものです。
どのような準備が必要になるのか、一つずつ考えてみましょう。
総合型選抜ではまず初めに大学学部が求める学生像(アドミッション・ポリシー)を理解することから始まります。これが自分の特性と合致していないと合格は難しくなります。さらに最近は高校での成績(評定平均あるいは平均評定と呼ばれるもの)に基準(下限)を定める大学も増えています。そのため、定期考査での成績を上げなければならず、『平均』という言葉が含まれているように高1からの平均となりますから、高2あるいは高3で頑張っても高1での失敗をカバーするには限界があります。また、英検などの資格が出願基準となっている場合も多く、資格取得等に時間を割くことになります。自己アピールの準備にも相当の時間が必要ですし、アピールできる自分を作り上げていかなければなりません。
学校推薦型選抜も同様で、出願に必要な評定平均に基準がある以上、その基準を満たすだけの成績が必要となり、上記と同様平均ですから高1時点での成績も重要なものとなります。
一般選抜では上記の2つほどは評定平均は重視されません。出願に評定平均の基準はありませんし学校の成績より入試の点数による評価です。時折「入試の出題範囲に高1の学習内容は含まれますか?」というピントの外れた質問を受けることがありますが、当たり前のことですが小学校から学習してきたすべてが出題範囲です。
さて、これらの評価基準から見て、高3の1年間の準備で合格が可能でしょうか。
総合型選抜・学校推薦型選抜は長期的な準備が必要なのは自明の理であり、一般選抜では出題範囲が広いことにより1年間という短い準備期間では対応できにくいのです。
タイトルの『受験生とは…』に戻りますが、大学(あるいは高校)への進学を希望した時点でその生徒は受験生なのです。その時点で受験勉強を始めるという意味ではなく、早期に情報収集し、今何をするべきか、何が必要なのか、今の自分に何が足りていないのかを判断・整理し、準備をする必要があります。入試までの残された期間に何ができるのか、時間は足りるのか、このままの状態で時間が足りないとなるとどこで時間を作るのか、何を削るのかを冷静に判断しなければなりません。
おそらく当塾の塾生の皆さんは大学進学希望だと思います。そう、あなたたちは皆、学年に関係なく『受験生』なのです。私は小学生や中学生にも大学入試の話をすることがありますが、それはあなたたち受験生に早めに実情を知ってもらい考えてほしいからです。
あなたは今何をするべきだと思いますか。真剣に考えてください。
皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
さて、挨拶もそこそこにして、本題に入りたいと思います。今年、そして今後高校受験を控えている生徒および保護者の方にとっては、今回の内容は非常に重要なものとなっております。
以前と比べて大学の合格者選抜方法は多種多様なものとなっており、その中でも一般に『推薦入試』といわれる『総合型選抜・学校推薦型選抜』の割合が増加傾向にあります(といっても、国立大学の場合はほぼ現状維持の微々増程度ですが)。実際にどの程度の割合になっているかというと、2024年度入試(現高校3年生)では国立大学の定員の20%、公立大学では31.5%となっています。一方私立大学では、こちらは2022年度入試のデータですが、60%弱となっています。国公立大学と比較すると、私立大学の割合が高いことが分かると思いますが、ではなぜ国立よりも公立、公立よりも私立の割合が高いのでしょうか?
おそらく皆さんお分かりかと思いますが、その理由は『国(文部科学省)の無策で増加した大学入学定員』と『少子化』です。さらに学費の安い国公立大学に進学を希望する学生や親が多く、これらの事情により入学定員の確保が難しくなった私立大学の多くができるだけ早期に学生数を確保するために『年内入試』とも呼ばれる推薦入試にウエートを置くようになりました。そうしなければ入学者数を確保することが困難になっているからです。最近新設された多くの公立大学も知名度・人気では国立大学には敵いませんから同じような状況といえます。ちなみに私立大学の50%以上は定員割れの状態となってますから、学校の経営を考えるとこうするしかない状況なのです。
また、学生の側からしても、早期に入学が確定する年内入試は魅力的なものとも言えます。進学先の決定が早ければ早いほど、春からの新生活の準備に時間をかけることができるからです。まあ、受験生の立場から早めに脱却することができ、嫌な勉強をしなくて良くなるという面のほうが強いかとも思いますが。
ここで何点か、多くの皆さんの誤解を解かないといけません。そのうちの一つは『推薦入試のほうが一般入試より合格しやすい』というものです。上記のように推薦入試の割合が高くなり、受験生側もその制度での合格を望んでいるとどうなるでしょうか。当然推薦入試の受験者が増えて高倍率となります。そして不幸にして合格を得られない人が増えてきます。常識的に考えてみましょう。倍率・競争率が2倍でも合格者は2人に1人です。これが3倍、4倍…となるとどうでしょうか。合格者のほうが少なく、不合格が『当たり前』となります。実際倍率が2倍以下に収まる推薦入試は少数で、低くとも3倍程度にはなると思ってください(参考までに昨年の愛媛大学の一般入試の倍率は全学部の平均で1.9倍です)。
さらに一点、『推薦で合格する人は成績がいい』という誤解があります。これはある意味正解なのですが、ここでは『成績』と『学力』は『似て非なるもの』だということを理解する必要があります。ここでいう成績とは『学校の成績表』に現れる成績です(推薦入試ではこれが低いと受験すらできない場合が多いので重要になります)。では学力とは何かというと、簡単に言うと模擬試験での偏差値がこれに該当するかと思います。もちろん学力が高いと成績も高くなるのですが、成績が高くとも学力が高いとは言い切れない現状があります。これは不思議に思う人が多いかもしれませんが、成績の元になるのは基本的には学校の定期テストの点数です。ご存知のように定期テストの範囲は狭く、テスト前の短い期間での対策でそれなりの成果を出すことが可能です(個人的には私はそれを『一夜漬け』ならぬ『一週間漬け』と呼んでいます)。対して学力を上げるためには、例えば模試や一般入試などはこれまでに学んだことすべてが試験範囲となるため一週間やそこらの対策ではかなり困難です、というより不可能と言えるでしょう。長期に渡る日々の継続した学習が必要なのです。受験産業に携わる人の中にも『一般入試は短期集中型の人に向いていて、推薦入試は日々継続した学習をする人に向いている』という誤った認識を持つ人がいますが、試験範囲が狭く一週間漬けによる点数アップが見込めるものと、これまでの人生で学んだ全てが試験範囲となるもののどちらが短期集中型の人に向いているのか、自明の理といえましょう。
「それだと短期集中で対応できる推薦入試のほうが楽に進学できるのではないか?」と考えるかもしれません。そう、これはある意味真実を示している言葉です。それは『推薦で合格した人にとってはそう言えるが、推薦で不合格となった人には一層の困難が待っている』からです。先程も申し上げましたが、推薦入試で必要な成績と一般入試で必要な学力は似て非なるものだからです。成績と学力、上げるためにより一層の努力・時間を必要とするのはどちらでしょうか。当たり前に学力です。推薦入試で不合格となった人には学力アップのための時間は残されていません。推薦入試の倍率が2倍を超えることが当たり前となった今、そこに集中して進めることは非常に危険を伴うのです。
「推薦さえされればほぼ合格が確約されている指定校推薦制度があるじゃないか」という声もあるでしょう。それについても触れておかないと不公平になりますね。指定校推薦というのは大学側が高校を指名して『そちらの高校から○名合格させますので校内で推薦してください』というもので、これは私立大学にのみ存在している制度です。国公立大学にはありません。さらに言えば、この対象大学は年々変化します。例えば地元の高校にはかつて早稲田や青山学院、芝浦工業大学などの指定校推薦がありましたが今は消え去っております。どこでもいい、大学でありさえすれば…というのなら構いませんが、自分が希望する大学・学部が指定校となっているかは運頼みなのです。
私立大学には『内部進学・内部推薦』という制度もあります。系列校や付属校から進学する制度ですがこれも上記の推薦入試に含まれていますから、この人数を差し引くと一般の推薦入試での合格者の割合は下がってきます。今年は有名な子役だった方が数名この制度で某有名大学に進学したので注目を浴びています。悲しいかな、ここ愛媛ではこの制度が利用できるのは〇〇高校の数名のみです。
上記の内容についてご存じの方も多いかとは思いますが、あえて触れてみました。それは『人は真実を伝えるが、多くの場合真実の中の自分に都合の良いもののみを伝える』ものだからです。具体的な例を上げてみましょう。『〇〇君は部活と勉強を両立して希望大学に合格したよ』という言葉を運動部の顧問などからよく聞きます。これは真実なのでしょう。この〇〇君はとても立派だと思います。ですが、両立できなかった人の話や、両立できなかった人がどの程度の割合でいるのかを語ることはありません。顧問にとっては不都合な真実だからです。
『勉強するにも体力が必要だから運動部で体力をつけよう』という言葉もあります。勉強するのだって体力が必要なのは真実です。では、体力が必要な勉強をしていればその体力は身につくということを語る人はいません。また、勉強するのに必要な体力を部活が奪っていることについても触れられることはありません。
『部活で体力をつけていればその体力で最後の追い込みができ、追いつくことができる』とも聞きます。追いつくかどうかまでは疑問ですが、追い込みで学力がアップすることは真実です。これは体力のあるなしには関係ありません。勉強するのですから当たり前です。ですが『うさぎとかめ』のお話のように先行者がサボってくれるのを期待するのでしょうか。先行者が同じ努力を続けた場合も後続は追いつけるのでしょうか。
このようなことが中学校での進路指導でも行われることがあります。A高校のメリットとB高校のデメリットを挙げてA高校を勧める…これは生徒にとって不幸と言わざるを得ません。両高校のメリット・デメリットをともに挙げて比較検討の材料とすることが必要です。最終決定権は生徒自身およびその保護者にあるのですから、その判断材料を客観的に与えなければなりません。人は自分に都合のいい真実のみを伝える、嘘は言わないが都合の悪いものは隠す傾向にあるということを忘れてはなりません。
最後になりましたが、今年も一年よろしくお願いします。